昭和史のかたち:安倍首相の1億総活躍社会=保阪正康 - 毎日新聞
安倍晋三首相の言語感覚はなかなかユニークである。 9月30日に訪問先のジャマイカで随行記者団に、党内人事や新しい政策について説明したなかで、「1億総活躍社会」の実現を目ざすことを改めて語った。言わんとするところは、人口減で先細りする労働力を案じて、このままでは日本の未来は開かれない、そこで新たな経済政策や雇用の安定を図って、「1億総活躍社会」を実現させるということのようだ。 この「1億」とは人口の…
masm アベノミクスの断末魔と解せば、しっくりいく。 "この語は、状況が悪化していくと、「一億総玉砕」とか「一億総特攻」といった語にもつながっていく" /昭和史のかたち:安倍首相の1億総活躍社会=保阪正康 毎日
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