思う壺・思う壷 - 語源由来辞典
思う壺の語源・由来 思う壺の「壺」は、博打でサイコロを入れて振る籐や竹で編んだ「壺皿」のこと。 熟練の壺振り師は、思ったとおりの目を出せることから、「思う壺」と言うようになった。 「思う壺にはまる」という表現は、狙った通りになる意味の「壺にはまる」に合わせたものであるが、「壺にはまる」の「壺」は博打で用いる壺皿のことではない。
masm いや、自分で書いていて、何だよ「思う壺」って、と思ったんだ。壺を思って何になるんだ、と。 "「壺」は、博打でサイコロを入れて振る籐や竹で編んだ「壺皿」のこと。" /思う壺・思う壷 - 語源由来辞典
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