本当に救国の英雄だったのか? 東電・吉田昌郎元所長を「総括」する | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]
東京電力福島第一原発の所長だった故・吉田昌郎氏は、官邸にいた東電武黒フェロー(元副社長)からの命令を無視して、独断で原子炉への海水注入を継続し、脚光を浴びた。 親分肌の人柄や、首相や東電本店にも物怖じしない豪胆さも相まって、一躍「英雄」になった。一方で、彼を神格化し、一言半句の批判も許さない国民の熱狂ぶりには違和感を覚えた。 私は、今般上梓した『ザ・原発所長』の中で、彼の生い立ちと人間形成の過程を…
masm “「亡くなった人を悪く言いたくはないが、安全設計を自分でゆるがせにしておいて、事故が起きたら想定外だと言い逃れ、悲劇のヒーローになっているのは許せない」”
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