全く退屈しないデータ満載の歴史書 ピケティの『21世紀の資本』を読む|高橋洋一の俗論を撃つ!|ダイヤモンド・オンライン
トマ・ピケティの『21世紀の資本』が好評である。分厚い学術書であるが、ものすごく売れている。kindleの英訳版を読んでいたところ、訳者山形浩生さんから、みすず書房が出版した日本語訳をいただいたので、それも読んでみた。 タイトルからマルクスの資本論の再来を彷彿させるが、ピケティ自身がいうとおり本書はマルクス経済学ではなく、標準的な成長理論を使った、ごくふつうの経済学である。 歴史書感覚で読める 7…
masm “kindleの英訳版を読んでいたところ、訳者山形浩生さんから、みすず書房が出版した日本語訳をいただいたので、それも読んでみた。” …だから何?w
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