民主党参院議員の大島九州男氏(元福岡県直方市議)が19日に「東日本大震災復興・支援する集い」と銘打った政治資金パーティーを北九州市内で開き、被災者への義援金とともに自らの活動資金を集めていたことがわかった。
義援金は総収入の約1割で、識者からは「震災に便乗した資金集め」との指摘も出ている。
大島氏の事務所などによると、パーティー券は1枚1万円で、総収入は約350万円だった。収入の約7割が経費で、義援金に充てるのは約40万円。日本赤十字社を通じて被災者に寄付する方針だが、残りの約70万円は政治資金にするという。
で、居直り記事を自身のブログにアップ。
■削除済:マスコミ騒動(民主党参議院議員・大島九州男公式ブログ:九州男 活動日記 Q-blog)
今日は一日電話が鳴りっぱなし。携帯も事務所も大変な一日でした。マスコミに追いかけられて、壁壁としている皆さんの気持ちがよく分かります。壁壁って、辟易(へきえき)は(へきへき)とは読みませんよ?
私たちが例年行っている会を今回震災応援に振り替えて、善意で行った会を悪意で報道するマスコミにビックリ。応援して頂いた皆さんにご心配をおかけして本当に心からお詫び申し上げます。
私が思うのは、ちゃんと取材して当日も会に参加して記事にするなら良いのですが、取材もせずに記者の都合で記事にされたのは残念です。
多くの方は、勉強不足の記者がよくやる記事だから、心配しなくて良いと励まして下さいました。しかし、震災の現有情も知らないで、自分の感覚だけで記事を書くそんな記者に縁があった私の不徳の致すところです。今後はこれを良い勉強の機会と受け止め、さらなる精進をさせて頂きたいと思いました。